Windows8にjava7を入れてみたよ

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tool先日、OSをWindows7からWindows8にアップグレードしました。
OSだけではなく、パソコン本体も買い換えました。
開発環境を変えるのは体力使います。そしてブログの更新も止まってしまいます。(泣)
今回は、Windows8にjavaをインストールする手順をメモ書きとして残しています。javaをインストールすること自体より、慣れないWindows8のコマンドプロンプトの出し方や、環境変数の設定についてもメモを残しています。

この章でやること

Windows8にjava7を入れる。
Windows8で環境変数をセットする。

Windows8にjava7を入れる

まずは、java7をダウンロードしてきます。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk7-downloads-1880260.html

java7-install-1

今回はWindows x86(32bit版)をダウンロード&インストールしました。
ご自分の環境が32bitなのか64bitなのかよく分からない場合は、32bit版のほうを選択しましょう。

java7-install-2

Windows8で環境変数をセットする

環境変数をセットするため、まずは「コントロールパネル」を表示させます。
Windows8に慣れていない人には、この画面を出すのに苦労すると思います。私は苦労しました。。
まず、デスクトップの右側をマウスでなぞるようにします。(これをスワイプというらしいです。)
その後「設定」をクリックすると以下のイメージが表れます。
で、「コントロールパネル」をクリックします。
java7-install-3

「システムとセキュリティ」をクリックします。

java7-install-4

「システム」をクリックします。

java7-install-5

「システムの詳細設定」をクリックします。

java7-install-6

この画面で「環境変数」を設定します。
今回は以下の2つを設定しました。

Path(これは最初からあるので以下パスを追記)
;C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.7.0_13\bin

JAVA_HOME(これは最初から無いので以下パスを新規登録)
C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.7.0_13\bin

java7-install-7

さいごに

お疲れ様でした。
コマンドプロンプトで「java -version」で実行出来ればOKです。

javaのインストール自体は、window7も8も大差ないと思いますが、コントロールパネルの開き方はWindows8特有でした。
windows8自体は使いにくOSではないと思います。「慣れ」の問題なのでスワイプとか使いこなせたら、また違った発見も出来そうで楽しみです。
とりあえずはjavaがインストール出来たので一安心です!

最後まで当記事を読んで頂きありがとうございました。
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