MacへJava9を入れてEclipseで使えるようにする方法


タイトルの通りです。手順を紹介していきます。

1点だけ気をつけないといけないことがあります。古いEclipseのバージョンではJava9が動かないので必ず最新のEclipseを使うようにして下さい。

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Java9をインストールする

まずはMacにJava9をインストールしていきましょう。

Accept License Agreementにチェックを入れて、Mac用インストーラをダウンロードして、あとはクリッククリック!

Java9のインストール確認

Java9がインストールできたか確認してみましょう。

>java -version
java version "9.0.1"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 9.0.1+11)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 9.0.1+11, mixed mode)

Java9がインストールされている場所

MacではJavaはこちらのディレクトリにインストールされます。
EclipseでJava9を設定する時にここのディレクトリが必要になりますのでメモしておきましょう。

/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk-9.0.1.jdk/Contents/Home/

Eclipseをインストール

え?もうすでにEclipseは入っているから必要ない?

いえいえ、実は古いバージョンのEclipse(NeonやMars)ではJava9が使えません。

なのでまだ新しいEclipseを入れていないという人は、最新のEclipse(OXYGEN)をインストールしましょう!

EclipseにJava9を設定する

Java9 -> Eclipseの順番でインストールしたのなら、もうすでにそのEclipseはJava9が設定されていると思います。さっそくJava9を使っていきましょう。

Eclipse -> Java9で順だとEclipseでJava9が使えるようにする設定が必要になってきます。

環境設定 > Java > installed JREs の順で設定画面を開いて、先程のJava9のパスをしてすればOKです。

これでEclipseでJava9が使えるようになりました!

さいごに

実は古いEclipseでJava9を入れようとして少しハマってしまいました。どのEclipseでもは使えないようですね。気をつけてください。

Java9リリース前から話題になっていたJShellですが、未だに使い所がわかっていません。使う日がくるのかな。。

それでは!