eclipse4.2にプロジェクトタイプを指定してGitHubプロジェクトをインポートする方法

eclipse

「eclipse4.2にGitHubプロジェクトをインポートする方法」を紹介しました。
今回はインポートする時にプロジェクトタイプを指定してインポートする方法を紹介します。
今回は、GitHubプロジェクトが空っぽの状態(プロジェクトタイプが何も指定されていない状態)で、プロジェクトタイプを「springMVC」に指定してインポートします。
サンプルではeclipseはSTS(spring用eclipse)を使っていますが、通常のeclipseでも同じように設定できます。

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この章でやること

GitHuプロジェクトのプロジェクトタイプを指定して、eclipseへインポートします。

GitHu公開プロジェクトをローカルにコピーする。

GitHuプロジェクトをローカルにコピーするにはこちらのツールを使って下さい。

github-import10

GitHuプロジェクトのインポート手順

まずは、eclipseを右クリックして、「Import」>「Program from Git」を選択します。
github-import1

「Local」を選択します。
github-import2

「add」を選択します。
Browse > GitHubのローカルリポジトリを指定します。
github-import3

プロジェクトタイプを指定する手順

「Use the New project wizard」を選択してします。
github-import5

プロジェクトタイプを選択してします。
ここでは、「Spring Template Project」を選択してします。
github-import6

この画面は、「Spring Template Project」特有のものです。
「springMVC」を選択しています。
github-import7

「Location」へインポートするGitHubプロジェクトのディレクトリパスを指定します。
ここではローカルのGitHubプロジェクトのディレクトリパスを指定します。
GitHubプロジェクトのトップレベルのディレクトリパスです。
github-import8

出来ました!
空っぽだったGitHubプロジェクトに色々と設定ファイルが追加されています。
github-import9

最後に

GitHubプロジェクトをWeb上で作成したらプロジェクトタイプの無い空っぽのプロジェクトが作成されます。
eclipseにそのままインポートしても使い勝手が不便なので、インポート時にプロジェクトタイプを指定すると開発が楽になります。

インポート後に後からプロジェクトタイプを指定することは可能ですが、めんどくさいです。
インポート時に一緒にやった方が作業効率がよく、わたしはこの方法をよく使っています。

GitHubを使う場面が増えて来ています。
eclipseへのインポートも手間取らず簡単に出来ればうれしいですね。
それでは!