JavaでWeb開発のEclipseは、Eclipse IDE for Java EE Developersを選ぼう

eclipse

今回は最近Web開発を始めた人向けのブログです。
JavaでWeb開発をする時に必要なEclipseを紹介します。

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新人あるあると勝手に言っていますが、先輩から「とりあえずEclipse入れて」って言われたことのある人は多いはずです。
そしてEclipseのサイトへ訪れて種類が1種類だけではないことに多少の戸惑いを覚えるものです。
(私はそうでした。)

今回はWeb開発用のEclipseを紹介していきます。
とはいってももうタイトルで答えは言っているのですが(汗

Eclipseダウンロードページ

まずはこちらのEclipseダウンロードページへ行きます。

Eclipse IDE for Java EE Developersを選びます

Eclipseの並びからいって一番上の「Eclipse IDE for Java Developers」を選択しがちですが、
Web開発用は、Eclipse IDE for Java EE Developersを選択します。

eclipse-ee-developers

「Eclipse IDE for Java Developers」と「Eclipse IDE for Java EE Developers」の大きな違いは、
「Eclipse IDE for Java EE Developers」はWebアプリをTomcat等で動かすことができますが、「Eclipse IDE for Java Developers」はTomcatプラグインを入れないと動かすことが出来ません。

あとHTMLやJSのWeb系言語のエディタも「Eclipse IDE for Java EE Developers」の方が充実していました。

「Eclipse IDE for Java Developers」は本当に必要最低限のものしか入っていないので、Web開発に特化したツールが最初から梱包されているEclipse IDE for Java EE Developersを使うようにしましょう。

また最近のパソコンでしたらほとんど64bitを選択すればOKです。
32bit or 64bitについては今一度ご自分の環境をご確認下さい。

さいごに

Eclipseってオールインワンや日本語化されたものの方がメジャーな気がしますが、私は純粋なEclipseの方が動作がかるくて好きです。
EclipseはLunaになって以前のバージョンよりも劇的に速くなったような気がします。

私以前は、Eclipseは「spring tool suite」を使っていたのですが、Eclipse Lunaになってから「spring tool suite」よりも断然にEclipse Lunaの方が速くなったように感じます。
一度この速さになれてしまったらもう今までのには戻れないですね。

それでは!