Eclipse エディタ部分だけを黒くする方法


Eclipse全体を黒くする方法ではなく、エディタ部分のみを黒くする方法です。

全部が真っ黒だと見にくい!という方向けの設定方法です。

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はじめに

Eclipseでは標準の設定でこのように全体を黒っぽくすることは簡単にできます。

しかし、全体が黒っぽいとなんだかもっさりした印象で、しかも白と比べるとパッケージ部分やナビゲータ部分が見にくいなぁというのがわたしの個人的な感想です。

でもエディタ部分は黒の方が見やすいので設定当初はなんだかモヤモヤした気持ちでした。

そこで今では画面左部分と下部分は白のままとして、コードを書くエディタだけを黒くして使っています。個人的にはこれが一番使いやすいですね。

それではその設定方法を紹介していきます!

エディタ部分を黒くする方法

それでは、左は白のまま、右を黒にする。設定方法を紹介します。

まずは、Eclipse Marketplaceを開いて、「eclipse color therme」で検索して適当なテーマをインストールしていきます。
今回はこの赤丸のやつを使っていきましょう。

続いて、Eclipseの設定で、「General > Apperace > Color Therme」を選択して、自分のお気に入りのテーマを選択しましょう。
オススメは、RecognEyesというテーマです。見やすいですよ。

これで左側は白のままで、コード部分のエディタのみが黒になりました!

変数ハイライトの色を変更する

さて、これで晴れてエディタが黒になって見やすくなったと思いますが、1つだけ残念なことが。。。

変数にカーソルをあてた時にその変数が見やすくなるようにハイライトされる機能がEclipseにはありますが、これが白ベースのエディタのときのハイライトのままとなっています。なんとその色は黒。

黒のエディタに黒のハイライトなので一見するとハイライトされていないように見えてしまい、非常に使いにくいのでハイライト色を変更しましょう。

こちらは以前です。こちらを参考にハイライトの色を変更してみて下さい。
【Eclipse】変数のハイライトの色を変更する方法

さいごに

いかがでしたか?エディタの色が黒になったことでだいぶ見やすくなったと思います。

エディタのテーマは黒以外にもたくさんあるので、ぜひ自分のお気に入りを見つけてみてください!

それでは!