【Eclipseプラグイン】ファイルの文字コードを一括で変換する方法(CharsetConv)

eclipse

Eclipseでファイルの文字コードを一括変換する方法を紹介します。

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Eclipseでプロジェクトを作って、ある程度クラスを作ったところで、文字コードのミスに気がついたってことはないでしょうか。

1個2個ならまだしも、50個くらい作ってしまって、ビルドして初めて気がついたらアチャーって感じです。
こんな感じのエラーが出てきて、アチャーって感じで発覚します。
「この文字は、エンコーディング UTF-8にマップできません」

もしそんな状況になってしまったら、EclipseプラグインのCharsetConvを使って、ササっと直してしまいましょう!

この章でやること

文字コード一括変換プラグインのCharsetConvの導入方法と使い方を紹介します。

CharsetConvの導入

まずはコチラからアクセスして、プラグインをダウンロードして下さい。
その後、pluginフォルダのjarファイルをeclipseのpluginフォルダ配下に入れたら、プラグインの導入は完了です。
(こちらのプラグイン、eclipseのソフトウェアの更新からは導入出来ません。)

eclipse-charsetconv1

CharsetConvの使い方

まずは、文字コードを一括変換したいプロジェクトを選択して、右クリックします。
画像の赤丸部分の項目をクリックします。

eclipse-charsetconv2

変換したい文字コードを選択すると、OKです。
全てのファイルの文字コードが一括変換されています。

eclipse-charsetconv3

CharsetConvプラグイン本家のサイト

本家サイトの解説はコチラになります。

本家サイトに導入手順と使い方が書いてあったので、今回は自分で記事にしなくてもよいかな?と考えたのですが、使い勝手のよいプラグインだったので、備忘録も兼ねて記事として残そうと考えました。
(本家サイトの導入と設定手順は分かりやすいです。)

さいごに

Eclipseでファイルの文字コードの一括置換って、標準の機能としてついているのかと思っていましたがありませんでした。

CharsetConvを使ってみた感想は、余計な機能がついていないおかけで、直感で操作出来る感じでした。
ただ良くない点としては、日本語用しかないようなので、Eclipseを英語表記で使っていると、このプラグインの項目のみが日本語表記となって、表記が少しいまいちな感じになってしまいました。

日本語表記のみのところを除くと、後は全く問題なく稼働しています。

もしもこのプラグインがなければ、Javaファイル(プログラム)の文字コードを一括変換しようとしても、Eclipse以外のエディタを駆使しないといけないところでした。
文字コードの一括変換は、CharsetConvを使って回避しましょう!
それでは!