springsource tool suite インストール編

spring

springフレームワークに特化したIDE、springsource tool suite(略してSTS)をご存知でしょうか。ベースはeclipseなので、eclipseを使っているユーザであればこちらのSTSも使いこなせると思います。

springsource tool suiteはspringに特化したIDEです。springフレームワークを使ったJavaプロジェクトであれば、通常のeclipseに比べて非常に楽に開発が出来ます。

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この章でやること

springsource tool suiteのインストール方法を紹介します。

まずはspringsource tool suiteをダウンロードしよう

インストーラの取得はこちらから行って下さい。

STSダウンロード step1

まずは「ダウンロード」ボタンをクリックしましょう。
STSダウンロード1

STSダウンロード step2

ここが少しめんどくさいのですが、STSをダウンロードするために個人情報を入れる必要があります。今のところスパムらしきものは来ていないので安心を。
STSダウンロード2

STSダウンロード step3

皆さんの環境に合わせてダウンロードして下さい。win32を使っている方は画像赤線部分をクリックして下さい。400Mほどのインストーラのダウンロードが始まります。
STSダウンロード3

springsource tool suiteをインストールしよう

springsource tool suiteのインストール作業は非常に簡単です。eclipseと何ら変わりません。先ほどダウンロードしてきたexeファイルをデスクトップ上(場所はどこでも良いです。)でダブルクリックするとインストールが始まります。まあ、あとは流れに任せて進めていけばOKです。

最後に

springsource tool suiteは初期状態でも結構使えるプラグインが入っていますし、spring特有の操作も行えます。何よりspringフレームワークを使って実際に動くWebアプリ動くプロジェクトが簡単に出来ます!(10秒で出来ると言っても過言ではないと思います。)
springフレームワークと言ってもWebアプリ・バッチ・androidまで幅広く、色々な場面を想定したフレームワークが用意されています。次の章では実際にspringsource tool suiteを使って、springMVCプロジェクトのWebアプリを作成してみたいと思います。

続きは

続いての章では、
springsource-tool-suite-webアプリを自動生成してみよう編を紹介していきます。