Spring BootをEclipseでデバッグする方法

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EclipseでSpring Bootを起動するには、通常のWebアプリのようにEclipseの「Run on Server」からでは動作しません。今回はEclipseでSpring Bootをデバッグする方法を紹介していきます。

EclipseでSpring Bootを実行方法は、コチラの記事でも少し取り上げていますが、今回は一番簡単な方法を詳しく紹介しています。

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Eclipseで実行

まずはmainメソッドのあるクラスを選択します。
SpringApplication.run(App.class, args);が定義されているクラスですね。

そのクラスを右クリックして、「Debug as > Java Application」を選択して実行します。

コンソール部分へ以下のログが出てきたら起動は成功です。ブラウザからアクセスすることができます。

FrameworkServlet 'dispatcherServlet': initialization started
FrameworkServlet 'dispatcherServlet': initialization completed in 36 ms

その後http://localhost:8080/~でアクセスすることが可能になります。

さいごに

起動後は好きな場所へブレークポイントを置いて、ブラウザから実行してみてください。

ブレークポイントの部分でストップするはずです。

Tomcatの起動とは少しやり方が違いますが、こちらのやり方でも手順も少なく簡単にできるはずです。

それでは!