Aspectjの@Before、@Afterを使ってメソッド前後にログ出力を入れる

spring

springにはAOPの概念があり、ビジネスロジックの本質とは異なった処理を別クラスに定義して、ビジネスロジックの実行前後などで共通処理として織り込む(インジェクションする)ことが出来ます。

@Before、@Afterは、springで使われる頻度の高いインジェクト方式です。
今回は基本的な@Before、@Afterの使い方を紹介していきます。
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DIの基本の@Autowiredと@Componentを理解する

spring

springの特徴としてDIがあります。springではプログラム中でnew(インスタンス化)することなく、インターフェースを使って実クラスをコンポーネント化します。

「@Autowired」と「@Component」はspringのもっとも基本的な部分です。
springのアノテーションで使用頻度は非常に高いです。
今回はコンポーネント化で必要な「@Autowired」と「@Component」の使い方について解説していきます。このサイトではspring3.0以上を対象に解説を進めていきます。
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ジェネリクス(Generics)の基礎を解説!(クラス編)

java

java5.0から登場したジェネリクス(Generics)ですが、メリットとして「キャストが省略できる」こと、「誤った型を指定するとビルドエラーになる」の2つがあげられます。
裏を返していえば、java5.0以降を使ってプログラミングするときに、キャスト(Object型)を多様するとイケていないプログラムになります
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Ajaxを使って非同期通信する。(ローカルファイルの読み込み)

ajax

ajaxはサーバ間通信を非同期で通信するためによく使われているイメージがあります。ローカルファイルをわざわざ非同期で読み込む必要は現実的にはあまりないと思います。(ファイルサイズが大きければ別ですが)
ただし通信先をローカルファイルにすることで複雑になりがつなajaxのロジックがより理解しやすくなると思います。
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