Amazon AWS SDK(Java)を知るためにサンプルプログラムを読もう

java

Amazonのec2といえば、クラウドを代表するサービスです。というわけでトップの画像を雲の写真にしてみました。
クラウドサービスというよりは夏休みを連想する雲ですね(^^;

AWSのSDKはまだまだ進化を続けています。ということは仕様も変わりやすい!
技術系ブログに載っていた情報と現行の仕様で異なる、なんてこともあると重います。
AWSのSDKにはサンプルソースが梱包されています。せっかくなのでAWSのサンプルソースを活用していきましょう!

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この章でやること

AWS SDKのサンプルプログラムの見方を紹介します。

AWS SDKを取得する

さっそくAWS SDK(Java)を取得しましょう。
こちらからダウンロードできます。
amazon-aws-sdk-sampl1

AWS SDKを解凍する

さきほどダウンロードしたzipファイルを解凍しましょう。
フォルダ内に「samples」というフォルダがあります。ここにサンプルプログラムが入っています。
eclipseで開くことも可能です。
amazon-aws-sdk-sampl2

例えば、ec2・s3へファイル転送するためのロジックは、AmazonS3を参考にします。
と、いう具合に用途によってそれぞれのサンプルプログラムを参考にして下さい。
だいたい名前から連想出来そうなものが多いですね。

新しい技術を使ってみて、「あれ?動かないな」と色々試行錯誤して半日潰れたという経験を持っている方は多いと思います。
エンジニアとしては一度は通る道です。
使い慣れていない技術に限って、イージーミスをおかしやすものです。(泣)
そんな時は、一度休憩してからサンプルプログラムを読んでみて下さい。意外とすぐ解決するものです。

さいごに

サンプルプログラムは知識の泉です。
せっかくSDKへ梱包されているのであれば、使わない手はないです。

当ブログにも言えることですが、技術系ブログは情報が古くなると使えなくなることがあります。
特にAWS SDKなど新しい技術は仕様変更のスピードも速いです。
積極的にオフィシャルなサンプルプログラムを使うことをおススメします!
それでは!