jquery.validate.jsのrulesの基本的な使い方を紹介

jquery

こんにちわ!
HTMLフォームのバリデータプラグイン「jquery.validate.js」のrulesの使い方を紹介します。
「jquery.validate.js」の取得先や設置方法はこちらで紹介しています。

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「jquery.validate.js」のrulesは自分で独自のバリデータルールをカスタムすることも可能です。
独自バリデータを作ったり、エラーメッセージを独自のものにしたりと。
今回はカスタマイズ無しの基本的な使い方を紹介していきます。

この章でやること

「jquery.validate.js」のrulesの使い方を紹介します。

基本的なrulesの使い方

<!doctype html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8" content="">
<title>jquery.validateのサンプル</title>
<link href="http://code.jquery.com/ui/1.9.2/themes/base/jquery-ui.css" rel="stylesheet" type="text/css"/>
<script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.9.0/jquery.min.js" type="text/javascript" ></script>
<script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jqueryui/1.9.2/jquery-ui.min.js" type="text/javascript"></script>
<script src="./dist/jquery.validate.min.js"></script>

<!-- スクリプト部分 -->
<script type="text/javascript">
$(document).ready(function() {
   $("#testForm").validate({
      rules : {
            id: {
                required: true,
                digits: true,
                minlength: 3,
                maxlength: 10
             },
             name: {
                required: true
             },
             date: {
                 date: true
             }
      }
    });
});
</script>
</head>

<!-- HTML部分 -->
<body bgcolor="#e2e2e2">
    <form id="testForm" method="POST" action="./index.html">
      <label>id:</label><input type="text" name="id"/>
      <br/>
      <label>name:</label><input type="text" name="name"/>
      <br/>
      <label>date:</label><input type="text" name="date"/>
      <br/>
      <input type="submit" value="submit"/>
    </form>
</body>
</html>

解説

input typeのnameに対応させて、ルールを付けていきます。
上記のソースを例にすると、
nameがidのテキストボックスのバリデートルールは、「required」・「digits」・「minlength」・「maxlength」の4つです。
これは、必須入力で、数値のみで、文字の長さが3文字以上10文字未満、のバリデートルールになります。

nameがdateのテキストボックスのバリデートルールは、「date」です。
これは日付以外の文字が入力されるとエラーになります。

実行結果

こんな感じでエラーになります。
実際にデモを触って確認してみて下さい。
validate-js-basic1

デモ

実際に動かすことが出来ます

さいごに

冒頭でも触れましたが、jquery.validate.jsのrulesは自分好みにカスタマイズできます。
今回はrulesの基本的な使い方のみを紹介しました。

基本的な使い方でもある程度は十分に使えると思います。
次回はエラーメッセージのカスタマイズ(日本語化)を紹介したいと思います。
それでは!