【jQuery】 画面表示時にGETパラメータを取得する方法

jquery

jQueryは、皆さんお馴染みのreadyを使って、画面初期表示に様々な処理をさせることが可能です。

今回は、readyを使って、画面初期表示にGETパラメータを取得する方法を紹介します。

[スポンサーリンク]

Webアプリを作っていると、GETパラメータはサーバサイドプログラムで取得する機会が多いので、jQueryやHTML側で取得する方法を忘れがちになります。しっかりおさえておきましょう。

この章でやること

jQuery関数内で、GETパラメータを取得する方法を紹介します。

GETパラメータを取得するサンプルソース

GETパラメータは、「key=XXX」が入ってくることを想定としたプログラムです。

ソースコードはコチラのデモからご確認ください。(右クリックで「ページのソースを確認」でソースの確認が出来ます。)
実際に動かすことが出来ます

さいごに

今回紹介した方法は、jQueryのプラグインではなく、純粋なJavaScriptを使ってGETパラメータを取得する方法です。

jQueryプラグインで、Getパラメータを簡単に取得出来るものがあるか探してみましたが見つかりませんでした。
今回紹介した方法でもライン数は、短いのでわざわざプラグインを使うほどのことではないと個人的には感じます。

今回紹介した方法は、空文字(Null)チェックが無いシンプルなコードです。
実践で使用する場合は、チェック処理を入れてから使用した方が安全です。チェック処理はいれてから使いましょう。
それでは!