JavaScriptの型一覧とObject型の使い方を解説します。

js
JavaScriptの基礎だけどついつい忘れがちになる変数の型一覧を紹介していきます。

タイトルにある通り特にObject型については少し掘り下げて解説します。というのもObject型は色々な表記方法が出来るので、出来るとこと一覧を載せておきます。

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もくじ

JavaScriptの型一覧
Object型の使い方

JavaScriptの型一覧

JavaScriptの型は全部で7種類。配列やDateは全てObject型になるので後ほど紹介していきます。今はとりあえず「new Object();」でひとくくりにしておきます。
undefinedやfunction型がJavaScript特有の型になります。

var a = 1;
var b = "hello";
var c = true;
var d = null;
var e = undefined;
var f = function(){alert("a")};
var g = new Object();

Object型の使い方

// こちらが一般的なObject型の使い方です。
// オブジェクトにプロパティをセットして、値をセットします。
var a = new Object();
a.test = "aaa";
// 上記はこんな風に書くことができます。(こっちの方が一般的かな。。)
var a = {
			test : "aaa"
		};
// こんな風に複数個をいっぺんに書くこともできます。
var a = {
			test1 : "aaa",
			test2 : "bbb"
		};
// 配列もObject型になります。
var a = new Array(1,2,3);
// こんな感じに書くこともできます。
var a = new Array(1);
a[0] = 1;
// こんな感じにも書くこともできます。
var a = [1,2,3];
// 配列(Array)は、メソッドを持っています。
// pushがメソッドになります。
var a = new Array(1,2,3)
a.push(4);
// Objectの配列にだってすることができます。
var a = [
 		{test1:"aaa",test2:"bbb"},
 		{test3:"ccc",test4:"ddd"}
		];
console.log(a[0].test1);
// 配列の配列。いわゆる二次元配列もできます。
var a = [
 		[1,2,3],
 		[4,5,6]
		];
console.log(a[0][0]);
// 配列の配列の配列。いわゆる三次元配列です。
var a = [
 		[[1,2],[3,4],[5,6]],
 		[[7,8],[9,10],[11,12]]
		];
console.log(a[0][0][0]);
// DateもObject型になります。
var a = new Date();

さいごに

後半は何だか配列のことばかり書いた感があります。(汗
多次元配列って何次元までが限界なんでしょうか。人がトレースするには3次元くらいが限界のような気がします。

それでは!