Windows8.1にJava8をインストールする方法

java

先日、Java8が正式にリリースとなりました。まだまだ会社では導入していなけど、自分の開発環境には入れて触ってみよう!という人も多いのではないでしょうか。

少しずつではありますが、今後会社でもJava8を使う機会は増えてくると思います。会社では使わなくてもエンジニアたるもの自宅のPCにJava8くらいはそっといれておきましょう。

せっかくJava8の正式版がリリースされたので、間違ってJava8ベータ版(Early Access Releases)を入れないように注意しましょう。

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この章でやること

Windows8.1にjava8を入れる。
Windows8.1で環境変数をセットする。

java8のダウンロード

まずは、java8をダウンロードします。
今回はWindows x64(64bit版)をダウンロードしました。
Windows8.1ならWindows x64でほぼ間違いないと思います。
ご自分の環境が32bitなのか64bitなのかよく分からない場合は、32bit版のでも大丈夫です。最悪動きます。。

windows8-java8-install1

java8のインストール

先ほどダウンロードしてきたjdk-8-windows-x64.exeをダブルクリックで実行します。
windows8-java8-install2

何も考えずに「次へ」「次へ」「次へ」...を連発します。

この画面が出てきたらインストール完了です。
何も考えずに「次へ」を連発したら、C:\Program Files\Java\jdk1.8.0にインストール出来ています。

windows8-java8-install3

Windows8.1で環境変数をセットする

デスクトップの右側をスワイプ(マウスでなぞる)します。
その後「設定」をクリックすると以下のイメージが表れます。
で、「コントロールパネル」をクリックします。
windows8-java8-install4

「システムとセキュリティ」をクリックします。

java7-install-4

「システム」をクリックします。

java7-install-5

「システムの詳細設定」をクリックします。

java7-install-6

「環境変数」をクリックします。
windows8-java8-install5

以下の2つの値を設定します。
Path(これは最初からあるので以下パスを追記)
C:\Program Files\Java\jdk1.8.0\bin

JAVA_HOME(これは最初から無いので以下パスを新規登録)
C:\Program Files\Java\jdk1.8.0
windows8-java8-install6

確認しよう

コマンドプロンプトで、java -versionを実行して、バージョン「1.8.0」が表示されれば成功です。
windows8-java8-install7

さいごに

これでJava8のインストールは成功です。
お疲れ様でした。

これであとはEclipseでJava8が使えるように出来ればJava8の開発環境は全て整います。
Eclipseの設定方法は、Eclipse4.3(kepler)でJava8が使えるようにする設定方法を参考にしてください!
それでは!