もしも定年が75歳になったら

先日少し話題になったと思うのですが、老人の定義が75歳以上にしようとする動きがでているようです。こちらの記事やYahooの記事にも掲載されていました。

老人という定義が変わるだけなら何も問題ありませんが、老人定義が変わるということは我々の年金受給資格も75歳になるのでは、、、という不安があるのは私だけでは無いはずです。

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年金はいつから支給されるのか?

年金の仕組みって非常に小難しいですね。。

受給資格年齢も一律何歳!という風ではありません。

詳細はこちらのサイトを見てください。他にも丁寧に解説しているサイトはたくさんあるので検索してみてください。

現状では、大体の人は65歳から支給と考えてよさそうです。

ただしこれは現状です。引き上げられる可能性は大です。

もしも年金受給年齢が75歳に引き上げられたら

さてさて、本題は入りましょう。

先の記事では、老人の定義を75歳に引き上げる動きがでています。

なんだか年金受給年齢を引き上げるための前準備のような気がしてるのは私だけでしょうか。。

いやいや、みんな若い世代の人は年金もらえるか疑心暗鬼になっているところへこんな記事をぶっこんでこられてもたまったもんじゃありません。

正直疑惑が確信へ変わる瞬間に立ち会った感じも否めません。

特にITなんて定年が早そうな仕事ですよ。

35歳定年説なんてものがあるくらいですから。

とはいえ、エンジニア35歳定年説というのが昔はありましたが、実際は35歳で現役エンジニアを退くという人は少ないはずです。

まわりを見てもそのような人にあったことはありません。

ではいつまで現役エンジニアとしてやっていけるのでしょうか。

わたしは50代後半くらいまでであれば現役でやっているイメージはつきます。

体力的なこともあるので、正直60代に入ると現役エンジニアはちょっとむずかしそうです。

今までそういう人に会ったことがないからなのでしょうか。

60代でプログラミングをやっているイメージがまったくつきません。

ということは60歳から75歳の空白の時間はどうすごせばよいのでしょう。

60歳から75歳までの間どうすればよいか

もし仮に私が60歳までエンジニアを続けていたと仮定して、年金受給年齢の75歳になるまでどうやってしのぐのが一番よいかを考えてみました。

60歳までに約3600万貯金する。

これです。とくもかくにも自分で用意することです。

一番安心なのは、自分の食い扶持は自分で用意すること。

これが一番確実だと思います。

ちなみになぜ3600万円なのかというと、夫婦二人で年間240万円消費したとしても、3600万円あれば15年間は大丈夫です。

まあホソボソと生活することはできそうな金額です。

というか3600万円という金額がホソボソという生活というのもビビリます。

仮に年間240万だとすると、持ち家の人はローンを返済しておくことと、賃貸の人は安いところ(地方)へ引っ越すことが前提となりそうです。

3600万円貯金できるか?

3600万円と聞くとものすごく途方もなく聞こえます。

いやいやいや、実際ものすごい大金です。

仮に今が35歳だとしますと、60歳まであと25年猶予があります。

3600万円を25で割ると、年間144万円です。

144万円を1ヶ月で割ると、12万円です。

月12万円。。。

いやいやいや、無理です。少なくともわたしには無理です。

とは言っても何とかしないと老後お先は真っ暗ということですね。

今時点では何とかするしかないということがわかっただけでも良かったことにしましょう。

さいごに

悲しい話ですが、少子高齢化が進むときっと年金や我々の老後に何かしらの影響がでてくると思います。

もう今のうちから手を打つ他なさそうですね。

今から老後のことを考えて生活するのは少し悲しいですが、それでもやらないよりはやった方が絶対よいです。絶対。

今から30年後のIT産業を取り巻く環境って一体どうなっているんでしょうか。まったく想像がつかないですが、70歳になったわたしが現役バリバリでコーディングしている姿っていう方がまったく想像つかないですね。

まあ70過ぎてもコーディングできれば素敵な話なのですが。

それでは!