カテゴリ : spring

springMVCで外部jsファイル(jquery)を読み込む方法

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springMVCのJSPファイルでも、他MVCフレームワーク(struts等)と同じように外部ファイルを読み込むことが可能です。

昨今では外部jsファイルと言えば「jquery」を使わない場面は少なくなりました。今回は、jqueryをspringMVC内で読み込む方法を解説します。

jQueryは、「/webapp/resources/js」配下に設置することを想定して解説を進めていきます。
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@Qualifierを使って任意のIDをつける方法(インタフェースと実クラスが1対nの場合の対処方法)

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springMVCのDIで管理されるID名(spring内部で管理されるID)は、@Autowiredのみを使った場合、ID名は自動で識別されます。

spring2.4以前であれば、ID名をxmlで定義していましたが、spring2.5以降は、アノテーション(@Qualifier)でもID名を指定することが出来るようになりました。
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executionの記述方法についてまとめました

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springのAOP「@Before」や「@After」で、実行対象を指定する「execution」ですが、少々記述方法が特殊で最初はとまどう場面があるかもしれません。

executionは正規表現ににていて、色々な指定方法が可能です。
色々な指定方法が可能であるがゆえに、慣れてきてもド忘れしたり、使い方を間違ってしまうものです。今回は「execution」のフォーマット(指定方法)について解説していきます。
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AOP(Aspectj)クラス内でメソッド引数を取得する

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AOP(Aspectj)を実現するアノテーションとして「@Before、@After、@AfterThrowing、@Around」があります。それぞれのアノテーションで実現したAOPクラス内で、対象となるメソッドの引数を取得することも可能です。

springでは、「@Before、@After、@AfterThrowing、@Around」を使って、メソッドの前後、例外時に処理を加えることが可能です。
もちろん処理を加えるときに、対象メソッドの引数を取得することも可能です。
今回は、AOPクラス内で「JoinPoint」を使って対象メソッドの引数を取得する方法を解説します。
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Aspectjの@Aroundを使ってメソッド前後に処理を入れる

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@Aroundを使って、メソッド前後に処理を織り込む(インジェクション)方法を解説します。@Aroundでは、@Before、@Afterとは違って、AOPクラス内で対象のメソッドを実行します。

設定方法は、「@Before、@After」はほぼ同等なので使い方に迷ってしまうことはないと思います。
どのような動作をするのか?というところだけをおさえておけば問題ありません。
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Aspectjの@AfterThrowingを使って例外発生時に処理を入れる

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前回aspectjのbefore、afterを使ったサンプルソースでは、「@Before、@After」を使って、メソッド前後に処理を織り込む(インジェクション)方法を解説しました。

@AfterThrowingは、メソッド前後に必ず動く、「@Before、@After」と違って、例外発生時のみ動作します。

今回は@AfterThrowingを使って、特定クラスの例外発生時に処理を織り込む(インジェクション)する方法を解説します。
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Aspectjの@Before、@Afterを使ってメソッド前後にログ出力を入れる

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springにはAOPの概念があり、ビジネスロジックの本質とは異なった処理を別クラスに定義して、ビジネスロジックの実行前後などで共通処理として織り込む(インジェクションする)ことが出来ます。

@Before、@Afterは、springで使われる頻度の高いインジェクト方式です。
今回は基本的な@Before、@Afterの使い方を紹介していきます。
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