カテゴリ : spring

springのSQL select結果をRowMapper(オブジェクト)で取得する方法

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以前springでDB結果を複数件取得する方法を紹介しました。こちらの方法は取得した結果をMapに入れて返却しています。
Map返しは不便です。(キッパリ)
実運用には正直向いていないかなーと思います。

ORマッパーのようにオブジェクト返しが出来たら便利ですよね。
はい。もちろんspringもオブジェクト返しが出来ます。

今回は、select結果をオブジェクト返しする方法を紹介します。
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springのDB接続方法を解説

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KVSが流行っている昨今でもWebアプリとDBは切っても切れない縁ですね。今回はspringのDB接続方法を紹介します。

仕事でspringを使っている方も多いと思います。
スクラッチ(新規)でspringフレームワークを使って構築せずに、会社で用意されたプロジェクトを使って開発していると、どうしてもDB接続部分などのコアな部分が疎遠になりがちです。
いざスクラッチ(新規)で構築しようと思ったら・・・あれ?なんてことにも。。

今回は、springフレームワークのDB(MySQL)接続のみを解説します。
今からspringフレームワークを使ってプロジェクト構築を予定している方は是非参考にしていただけると幸いです。
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多言語対応化メッセージリソースをロケールを使って読込む方法

spring

springMVCにもmessage.propertiesを読み込む仕組みが用意されています。
struts等のMVCフレームワークでは、ロケール(jaやen)によって読み込むプロパティファイルを動的に変更出来ていました。springMVCでももちろん同じようにロケールによってプロパティファイルを変更するが可能です。
message.propertiesの読み込みは、ほぼ100%の割合で使うと思います。このサイトを参考にしていただけると嬉しいです。
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spring設定ファイルの記述を「beans:bean」から「bean」に変更する方法

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以前、「springMVCプロジェクトのひな型を作成する」で紹介しました、springMVCプロジェクトを作成方法では、spring設定ファイル(servlet-context.xml)のbeanクラス定義方法は、「beans:bean」となっています。
一般的な技術書や技術ブログでは、beanクラス定義方法は、「bean」となっていて、形式が異なってきて不便です。
今回は、spring設定ファイル(servlet-context.xml)のbeanクラス定義方法を「bean」へ変更する方法を紹介します。
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springの3種類の例外ハンドリング方法を紹介します

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springMVCもSAStrutsのように、例外ハンドラクラスが用意されています。例外をその都度キャッチしてエラー処理するよりは、例外ハンドラクラスでまとめてエラー処理する方が一般的です。
何より共通の方が楽です。

springMVCには、例外ハンドリングの方法がいくつか用意されています。今回は、3種類の例外ハンドリングの方法と使いどころを解説します。仕様の詳細は別ページで行います。
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@RequestParamを使ってリクエストパラメータを受取る

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コントローラクラスではリクエストパラメータを取得することが可能です。実践的なプログラムを作成するうえで、リクエストパラメータの取得は必要不可欠です。
より実用的なプログラムを作成するのであれば、パラメータの受け渡し方法は必ず考慮する必要があります。
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