JSONのフォーマットをチェックするJSONLintの使い方

ajax

Ajaxで外部APIにJSON形式のデータを渡す処理で、JSONの形式が間違っていた!という残念な経験はありませんか?
恥ずかしながら、わたしはこのミスをよくやってしまいます。
しかもこのミスって、API側で発覚することが多いのですよね。

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JSONの形式チェックを事前に行えば、フォーマットミスは事前に防げます。
今回は、JSON形式チェッカーのWebツール「JSONLint」を紹介していきます。
Webツールなので、アプリのダウンロードは不要です。

この章でやること

JSONフォーマットチェッカーのJSONLintの使い方を紹介します。

JSONLintの使い方

まずはこちらのURLへアクセスして下さい。

jsonlint1

JSONを入力します。

テキストエリア部分にチェック対象のJSONを入力して下さい。
コチラはサンプルです。

{
    "name": "test"
}

先ほどのJSONを入力して、「Validate」をクリックします。
JSON形式として正しいので、「Results」部分へ青字が表示されます。

jsonlint2

不正な形式のJSONを入力します。

続いてJSON形式がNGなJSONを指定してみましょう。
文字列testの""を外しました。
これではJSON形式として間違っていますね。

{
    "name": test
}

間違ったJSON形式のJSONを指定して、「Validate」をクリックします。
「Results」部分へ赤字でエラーメッセージが表示されます。

jsonlint3

最後に

Ajaxのコーディングをしていて、JSONの形式が間違っていたら非常にイライラします。
これはわたしも経験があります。1度や2度じゃありません(笑)

特に夜中残業していて、この場面に遭遇したら地獄です。
イライラはMAXに達します。
そうならないためにもJSONの形式は、事前にチェックすることをおススメします。

それでは!